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年始から「1日1つ記事を書く」という習慣付けをしようとしています。
21日目にして負債、つまりは当日中に書けなかった日が3回、負債が出来たけど既に返済した、っていうのもそれ以外に2回。

書けないときのパターンは1個しかない

書けなかった日を改めて振り返ってみると、「夜に書こうとしてたけど、子供を寝かしつけてそのまま復帰できない」っていうパターンが圧倒的に多い。

習慣を作るには、「どうやって継続するか」という問いを立てるより、どうすれば「止めない仕組みになるか」を考えるほうが筋が良い、というのは年始にも書きました。
今回で言うと、書けないときのパターンは「子供を寝かしつけるとき」だと明確に決まっているので、そういう日にいかに先回りして終わらせておくか、っていうのに焦点を絞れば良くなります。

短時間で書くための工夫

「止めない仕組み」にするにあたって、どうすれば時間的な負荷が少なくてかけるか?というのも大事になります。

骨子は事前に考える

前の記事でも書いたとおりですが、骨子がなくて書き始めると時間がひたすらかかってしまいます。歩きながらiphoneで雑にログをとっておく、っていうのが個人的には手っ取り早いことが多い。

inputがないと着想も出てこない

これはもうこのまんまですが、”garbage in, garbage out”に近い感じです。

日常に対する「解像度を上げる」こともinputになる

とはいえ、いつもいつも筋の良い、面白いinputに出会えるかというと、そうでもないわけです。時間もなかったりするし。

そういうときに、「今自分が感じていること」を掘り下げるとか、「ありふれたシーンだけど、改めて意味を考え直してみる」とか、そういう「目の前にある事象に対する解像度を上げる」ことが重要だなと、20回くらい連続して書いている中で感じます。

書くという行為で、事象自体は変わらないけど、解釈の側を書き換える訓練をする、とも言いかえられます。
この「解釈し直す」という行為の回転数と頻度を高めることが、意外と「短時間で書く」ことへの近道なのでは、と思っています。