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2年前から、毎日の日課として「ストレッチ」「その日の振り返りを書く」という2つは習慣として継続してきています。
2018年からは、これに加えて「走る」「ブログを公開する」を日課に加えることにしました。

とはいえ、どちらも過去に取り組んできて過去に上手くいかなかったものでもあるので、改めて、どうすれば続けられそうかを考えてみます。

なぜ2年間続けられたのか?

これまでも三日坊主で終わったことは数知れず…。
ではなぜ、ストレッチと振り返りの2つが上手くいったのか?

2つの要因が上げられます。
それは「記録の可視化」と「合格ラインを低くする」こと。

「記録の可視化」は、streaksというiphoneアプリに頼っています。
タスクを事前に6つまで登録して、終わったらチェックする、というただそれだけに特化したもの。iPhoneのトップ画面に置いて、残りのタスク数をアプリのアイコンにバッジとして通知されるのでiPhoneを開くたびに、終わっていない習慣があることをリマインドされます。

「合格ラインを低くする」のは、文字通りそのまま。
超最低限しかやってないときでもオーケーにしています。例えばその日の振り返りは「1文しか書いていない」のでもオーケーにしたりとか、前日にやれなかったのでも、翌日にやったらOKだったことにするといったことです。

「続ける意志」ではなく「止めない仕組み」

2年間やっていたことを振り返ると、「習慣を継続するために一番効くのは、習慣を続けていることそのもの」だと、続けていて強く実感します。こないだ古賀史健さんも同じことを書いてました。
(「習慣の力」という本の中では、MITの研究者が神経学的なループとして「きっかけ」「ルーチン」「報酬」という3つの要素によって習慣が生まれると書いています)

こういった習慣付けを「意志」で続けようとしても無理です。
いかにして、「メンドくさくてもやる」ことのほうが、「やらない」ことよりも良い、という状態を作るか、というのが基本的な考え方になります。

今回の「走る」「ブログを書く」という2つについても、「継続していることを可視化する」「最低限の達成でもokにする」というのは意図して盛り込んでいます。